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1. 基本イメージ
今回のテラリウム作成におけるメインテーマは多頭飼育。大型の水槽なのでできるだけたくさん飼って楽しみたい。そんなわけで複数のクワたちがきっちり住み分けることができる環境、基本的には三本木を利用したレイアウトで、遊び場と居住空間をレイアウトデザインにしたいと思います。(できるかな?^^;) 右の写真は使い古したエサ皿です。今回はこいつをエサ皿としてではなく装飾アイテムとして使用します。 |
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2. 装飾アイテム その1
まずはエサ皿に緑の味付けをしてレイアウトの中に自然な雰囲気を作ろうと思います。今回使用するのは東急ハンズで購入した苔。ただし、これは着色されたものでいってみればインテリア用のフェイクプラントですね。 ほんとなら本物を使って自然を再現するのがいいのですが、水槽だと手入れするのが面倒なことと、水槽を置く場所が室内で日が当たらないので植物が育ちにくいということを考慮して緑は全てフェイクを使用することにしました。 |
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3. 装飾アイテム その2
東急ハンズで買った流木です。流木ですが、ゴツゴツした岩の雰囲気があって、この上をクワ達が歩き回ったらカッコイイだろうなと思いゲットしました。非常に存在感があり、ただ置くだけでもレイアウトの表現力を倍増してくれると思います。側面が平らなので水槽の端っこに配置しちゃいましょう。 余談: 実はこれとは別に一目で「欲しい!」と思えるような強烈な流木があったんです。それ1本だけで水槽内のメインアイテムになっちゃいそうな大きさ・形ともに超グッドな流木が・・・。でも、「これは!」と思った瞬間、他の人がサッとかごの中に入れてしまいました(ToT)。「それは俺が〜〜っ」と心で叫んでも時すでに遅し。そっとそのひとの隣に行き、かご中を恨めしそうに盗み見るのでした。 |
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4. 装飾アイテム その3
こちらも流木ですが、これは埼玉にあるクワガタショップ「ドルクスグッズ」さんで以前購入したものです。なかなかいい味出してるでしょ。前にこれを使ったレイアウトでは、クワ達がこの流木でケンカして追い掛け回したり、隠れてみたりとクワ達にとっても見る側にとっても大変重宝?した逸品です。この流木にはクワのほかにちっちゃな住人がいます。そいつは蟻です。この蟻も自然を演出するアイテムと考えると、なかなかい優れものの流木と思いませんか? |
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5. 苔の貼り付け
エサ皿に苔を貼り付けて緑のイメージを演出します。普通はケト土などを使用して活着させますが、今回は本物の苔ではないので木工用ボンドでくっつけてしまいました。乾くと透明になるので完成品は一応それらしく見えます。「ボンドって昆虫への影響はどうなの?」という疑問はありますが、ま、見た目に違和感がなけりゃいいか、ということでやってしまいました。出来栄えはなかなかではないでしょうか。でもクワ達が歩き回ると苔がはがれてしまうのはみえみえなので、剥がれ落ちた苔の手入れは欠かせないでしょう。 |
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6. とりあえずレイアウトしてみる
アイテム製作が終わったら、水槽内にそれぞれのアイテムを配置して見た目や全体のバランスなどをチェックしてみます。流木は両サイドに配置してクワ達の居住区となる三本木を水槽中央にレイアウトするのが一番収まりがいいように感じます。ただ、これだけでは全体的に寂しすぎるのでもう少しアイテムを増やしてみようと思いますが、詰め込みすぎるとクワ達の姿が見えなくなってしまうので注意が必要です。また、今回は植物は全てフェイクを使用するので、ベースとなる土もそれほど気を使わず、見た目重視でいこうと思います。 ※写真がショボくてすみません・・・ |
| さてさて、そんなこんなで出来上がったテラリウムはこちらです! |